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苦心中、常得悦心之趣。 得意時、便生失意之悲。
苦心の中(うち)に、常に心を悦(よろ)こばしむる趣(おもむき)を得る。 得意の時に、便(すなわ)ち失意の悲しみを生ず。
苦心している時こそ、「上手く行った」というような感動がある、上手く行っている時には「失敗した」というような悲しみがある。 つまり、何事も諦めず、油断せず、ということだ。 言い換えれば、活人は“切れ者”なのである。 慧智(030606)
投稿者: 慧智 日時: 2006年03月09日 14:41 | パーマリンク